網入りガラス
網入りガラス
以下のフォームにご希望の条件を入力して、お問い合わせください。別途、弊社担当者よりお見積もりいたします。
- 詳細説明
-
防火性能を備えたワイヤー入りのガラス
網入りガラスは、ガラスの中に金属製のワイヤー(網)が組み込まれている特殊なガラスです。
炎による熱でガラスが割れても、内部の金網が破片の飛散を抑え、延焼を防ぎます。
建築基準法で「防火設備」としての使用が認められているガラスです。
学校・病院・工場・マンションの共用部など、人の出入りが多い場所や万一の災害時にも備えたい場所に最適です。
断熱効果を高めたい場合は、複層ガラスとの組み合わせも可能です。安全性の向上
ガラスが割れても破片が網にひっかかりやすく、大きく飛び散るのを防いでくれるため、人が触れる可能性のある窓やドアにも安心して使用できます。
ガラスに挿入された金属によって、ガラスの存在が確認できるので、普通のフロート板ガラス等に比べて衝突事故が少なくなります。網入りガラスの種類
①菱形の網
一番普及している網入りガラスです。防火ガラスとして認定されています。
②角形(クロス)の網
碁盤目のように、縦横に網の入ったタイプです。こちらも防火ガラスとして認定されています。
③縦形の網(パラライン)
縦に網の入ったガラスです。現在は防火ガラスとして認定されていないため、新築で防火ガラスとして設置は不可となります。同じ縦形網ガラスの交換用としてお選びいただけます。
①~③いずれの網の形状も、ガラスは透明か型板(かすみ)からお選びいただけます。用途別おすすめ仕様
用途 厚み 端面加工 その他加工 ・学校、病院、工場の窓ガラス 6.8ミリ ・糸面 ・なし ・マンション共用部、階段室、廊下の窓ガラス 6.8ミリ ・糸面 ・なし ・玄関や勝手口のドアガラス 6.8ミリ ・糸面 ・なし お見積りはこちらから
ログインもしくはユーザー登録(無料)後、お見積りが可能です。
